2020/01/14

心臓疾患最新情報



座りっぱなしは体に悪い


座りっぱなしでいることが死亡率の増大と関連することがアジア太平洋心臓病病理学会で言われています。

座るという動作もバランスがいい状態で座れると、疲れにくく長い間座れるのですがバランスが悪いとすぐに疲れてしまいます。

バランスが悪く姿勢が崩れると、身体の筋肉、内臓に負担がかかり疲れが増してきます。

疲れがたまった状態では健康に悪いのは当然ですね。

バランスが悪い姿勢というのは、身体の真ん中でバランスを取っている脾臓の調子、すなわち胃腸の働きが悪い場合が大半を占めます。

つまり座りっぱなしでいると、胃腸に負担がかかってくるということです。

大腸に気が停滞し便秘になりやすくなり、胃に気が停滞してその裏側の背中に痛みが出たり、胃重感や胃痛になったりしてきます。

東洋医学的には、座りっぱなしは脾臓の問題になりやすいものです。

脾臓というのは、消化吸収の内臓であり、また身体の中心で身体のバランスを取る上で重要な働きをしています。

座りっぱなしの1時間のうち2分間を、歩行や掃除などの軽度の運動を行った場合には死亡リスクが33%低下したということが言われています。

手足を動かすことで脾臓は身体の調子を整える働きをしています。


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