2020/01/08

心臓疾患最新情報

心臓疾患のコラムを更新しました。


【身体のためのほっと一息シリーズ①】

急に寒くなったりして背中が急にぞくっと来るようになると、
風邪を引きやすくなります。ただ、一過性に引いただけなら問題はないですが、何回も繰り返しひくようになると
これは問題です。肩背のこりが非常に著しく心臓の周囲にまで影響している可能性が高くなるからです。

肩背に寒気を感じることが多いのですが、その寒気というのは、実は心臓周囲に熱がこもっているために起こるもので
本来肩背の表面にめぐっていなければならない熱が奥の方にこもってしまっているのです。

なのでむやみに寒いからと言って温めてはいけません。ただし、カイロなどの直接的に温めるのではなく、タオルを
4つ折りにして空気の層を作り肌に直接当てるなどして、体温で間接的に温めると非常に効果的です。

背中が温まり、緊張もほぐすので睡眠が良くとれ、体の血液の循環も相当良くなります。慢性的な肩背のこりは
重篤な心臓疾患の前兆として注目しています。

例えば、非常に脈が細くて、筋肉が薄い状態で、表面の筋肉がフニャフニャと柔らかいが、奥が背骨にこびりついているような
硬さを持っているようなしこっている状態の場合に特に多いです。


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