腰椎の脊柱管狭窄症と変形性腰椎症の症例

初診日 平成20年3月29日
患者 男性 58歳 171p 75kg 既婚 公務員
主訴 左ふくらはぎの痺れ 痛み
病歴 2年前キツイ腰痛が現れるが2,3日で回復する。H19.11 月、立っていると腰に違和感が現れ、病院で、腰椎の脊柱管狭窄症と変形性腰椎症と言われる。H20.1月腰痛が酷くなりペインクリニックにて、痛み止め注 射。その後腰痛は消失するが、左ふくらはぎに痺れと痛みが現れる
診断

ストレスがきつく「気」が停滞した為、左足の経脈(気、血液、体液の通り道)が通じなくなり、筋や肉が滋養されない為に、痛みや痺れが現れる。体全体の反応としても、上下のバランスが崩れており、上半身に偏っていて、下半身が空虚になっている。

治療 1回の治療で1〜3個の少数のツボ(百会、霊台、行間、内関など)を適宜選び刺針する
経過

4診目4月4日 10→6に痛み減少(初診時の痛みを10として)
13診目5月12日 一昨日、昨日と温度が低く痛みがきつくなるが、治療後和らぐ
26診目6月27日 痛み、痺れ共にかなり改善

現在の状態 27診目本人の都合により7月4日を以って治療を終了したが、現在も良好とのこと